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Sports Connect 立ち上げの思い

きっかけ① 団体戦で助っ人を探す苦労

このサービスを作ろうと思った最初のきっかけは、自分が卓球の団体戦リーグに参加していた頃の経験です。 チームで定期的にリーグ戦に出ていると、試合の直前になってメンバーが1〜2名欠けるという場面がときどきありました。

そのたびに、知り合いに個別で連絡を取りながら助っ人を探すのですが、これが思いのほか大変でした。 タイミングが合わなかったり、そもそも声をかけられる相手が限られていたり、 連絡を送って返信を待つうちに試合当日が迫ってくる——という焦りを何度も経験しました。

「もっと簡単に、条件(レベル・日時・場所)を明示して助っ人を募集できる仕組みがあればいいのに」 そう強く感じたのが、Sports Connect のアイデアの原点の一つです。

きっかけ② 東南アジア旅行中の卓球体験

もう一つのきっかけは、東南アジアをバックパッカーとして旅していたときのことです。 旅行中もラケットを持参して、訪れた国々で卓球の練習場所や相手を探していました。

FacebookグループやInstagram、メール、現地の掲示板、ホテルスタッフへの聞き込みなど、 さまざまな手段を組み合わせてアポイントを取り、なんとか練習相手を見つけることができていました。 方法はたくさんあるのですが、情報があちこちに分散しているため、毎回かなりの時間と手間がかかりました。

それでも、各国のプレーヤーと出会い、一緒に卓球を楽しむ体験は格別なものがありました。 カンボジアでは、偶然出会った中国人観光客と試合をしたこともあります。 お互いに言葉はほとんど通じないのに、卓球台を挟んだ瞬間に自然と笑顔になり、 試合を通じてすっかり打ち解けてしまいました。

「言葉が通じなくても、卓球が共通言語になった」——そんな体験が、このサービスを作る大きな動機になりました。

情報が1か所に集まれば、もっと楽になる

旅中に感じたのは、「1つのサイトに情報が集約していれば、国内でも海外でも、 もっと簡単に練習相手を見つけられるのに」という素直な不満です。 住んでいる地域の練習会を探すときも、旅先の練習場を探すときも、 同じプラットフォームで完結できれば——そんなシンプルな発想がサービスのコンセプトになっています。

助っ人を求める人と、助っ人として参加したい人。練習相手を探している人と、 一緒に練習したい人。コーチを探している初心者と、教えることが好きな経験者。 そういった「ニーズ」と「意欲」が、うまく出会える場所を作りたいと思いました。

「Sports Connect」という名前に込めた思い

サービス名の「Sports Connect」は、文字通り「スポーツでつながる」という意味です。 練習相手を探しているだけでも、試合相手を探しているだけでも、 そこから生まれるつながりがスポーツの楽しさをさらに広げてくれると信じています。

まずは自分が最もよく知っている卓球から始め、将来的にはテニス・バドミントンなど 他のスポーツへも広げていく予定です。 日本国内だけでなく、海外のプレーヤーとも気軽につながれるプラットフォームに育てることが、 長期的なビジョンです。

「スポーツを通じて、世界中の人がもっと気軽につながれる」—— そんな場所を作ることを目指して、Sports Connect を運営しています。

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